【北海道マラソン】完走後の「筋肉痛」だけじゃない?本当に必要な内臓リカバリーとは

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北海道マラソンを完走されたランナーの皆様、本当にお疲れ様でした!

私は37km地点(38km?なのかも)で私設エイド担当しました!

やっぱり皆さん楽しそうです、来年はこうしようああしようって、思っちゃいますねー。走ってないのに。笑

兎にも角にも!出走された皆様、お疲れ様でした!

さて、ここからはリカバリーの話。

レース直後は脚の筋肉痛や痛みに目が向きがちですが、実はフルマラソン後、最もダメージを受けているのは「内臓(特に胃腸)」です。

「完走後、食欲が湧かない」

「お腹の張りが抜けない、胃もたれがする」

「体がずっと重だるい」

そんな症状がある方は、内臓疲労が蓄積しているサインです。

なぜマラソンで内臓が疲労するのか?

走っている最中、身体は筋肉に優先して血液を送り込むため、胃腸への血流が一時的に低下します。

さらに長時間の運動(人によっては6時間程)により、胃腸機能は一気に低下してしまいます。

東洋医学では、これを消化吸収を司る「脾(ひ)」のエネルギーが枯渇した「脾気虚(ひききょ)」の状態と考えます。

放置するとどうなる?

内臓疲労(脾気虚)を放置したまま秋の冷え込みを迎えると、食べたものからエネルギーを作れなくなり、免疫力の低下自律神経の乱れ長引く慢性疲労につながってしまいます。

自宅でできるリカバリーケア

1. 冷たい飲食を避ける

完走直後は冷たいドリンクやアイスを欲しくなりますが、胃腸をさらに冷やしてしまいます。

常温の水や温かいスープ(お味噌汁、豚汁推奨)で水分と栄養を補給しましょう。

2. 消化に優しい食材を選ぶ

白菜、大根、豆腐、キノコ類など、火を通した消化に良い料理がおすすめです。

セルフケアで追いつかないときは

鍼灸サロンSmile Laboの施術は、走った後のリカバリーだけでなく、東洋医学的なアプローチで内臓の血流を促し、自律神経を整えることが可能です。

次のレースや目標に向けて、ダメージを素早くリセットしたい方はぜひご相談ください!

大会後の打ち上げに関して

フルマラソン直後の飲み会は、身体へのリスクが非常に高いため基本的におすすめできません。。。

ランニング後の身体は脱水・内臓機能の低下・筋肉の損傷がピークに達しているため、アルコールを摂取すると以下のような大きなデメリットが生じます。

どうしても参加したい場合は、、、以下のポイントを徹底してください。

1. お酒の前に「水分と糖分」を優先:まずは水やスポーツドリンク、お粥やスープなどでしっかり水分とエネルギーを補給する。

2. 「和らぎ水(チェイサー)」を同量以上飲む:お酒を1杯飲むごとに、必ず水も1杯飲む。

3. 揚げ物・生ものは避ける:消化に優しい煮物や豆腐、温かいお汁ものを中心に選ぶ。

安全に楽しむためにも、まずは水分補給と十分な休憩を優先し、お酒は乾杯の1〜2杯程度に留めておくのが安心です!

今後の為に、ほんのすこーしでいいので気にしてもらえたらなって思います。。。

〆にはお味噌汁がオススメです。お湯でもいいですよ!胃は温かい物が大好き。

頑張った身体を労わってあげてくださいね。

改めまして、「北海道マラソン2026」お疲れ様でした!

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