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北海道マラソン直前!胃腸を壊さず完走をたぐり寄せる「東洋医学的カーボローディング」

いよいよ北海道マラソン直前!

「何としても完走したい!」

「後半のスタミナ切れや胃もたれが心配…」

と、不安になっていませんか?

「直前だからエネルギーを溜め込まなきゃ!」と、無理にうどんや白米をドカ食いするのはちょっと待ってください。

実は、直前のドカ食いは胃腸(脾胃)を疲弊させ、当日の胃もたれやスタミナ切れの原因になってしまうのです。

今回は、しっかり食べて走れる鍼灸師ランナーの視点から、完走を目指すあなたが胃腸を守りつつエネルギーを満タンにする「東洋医学的カーボローディング」をお伝えします!

1. なぜ「完走したい人」ほどドカ食いはNGなのか?

東洋医学では、胃腸(脾胃)は食べ物を「気(生きるエネルギー)」に変える大切な工場です。

空きっ腹にいきなり大量の炭水化物を詰め込むと、工場がオーバーワークを起こして消化不良(内臓のバテ)を引き起こします。

「エネルギーを補給したのに、当日はお腹が重くて走れない…」となっては本末転倒。

完走を引き寄せるために大切なのは、

「消化吸収の負担を最小限にしつつ、効率よくエネルギーに変えること」なのです。

2. 最強の組み合わせは「うどん(即効性)× おにぎり(持続性)」

カーボローディングで賢くエネルギーを蓄えるコツは、炭水化物の「消化スピードの違い」を利用することです。

 うどん(粉食): 一度粉砕されているため消化が早く、すぐに使える即効エネルギーになる。

 おにぎり(粒食): 胃の中でじっくり分解されるため、レース後半まで続く持続エネルギーになる。

この「即効性×持続性」を組み合わせるのが完走への一歩!

ただし、油脂(天ぷらや油揚げなど)は胃の動きを著しく遅らせるため厳禁です。ノンオイルで「よく噛んで」食べましょう。

3. 胃腸を温めて勝つ!私の一押しは「豚汁+おにぎり」

そして、胃腸を守りながら完走の土台を作るなら「温かい豚汁とおにぎり」の組み合わせが最高です。

 お米(おにぎり): 気(エネルギー)を補う

 豚肉: 長時間走るためのスタミナと身体の潤いを補う

 味噌・根菜類: 冷えやすいお腹(脾胃)を温め、消化スイッチを入れる

冷たいジュースや生野菜ではなく、温かい豚汁でお腹を温めることで胃腸の働きがグッと高まり、食べた炭水化物がスムーズに全身のエネルギーへと変わります。

4. 前夜・当日の朝にやってほしい「足三里」のツボケア

食事と一緒に、ツボの力で胃腸のスイッチを入れてあげましょう!

 足三里(あしさんり): 膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本分下にあるツボ。

ここを気持ちいい強さで押したり、ドライヤーやお灸で温めたりすると、胃腸の働きが活発になり消化吸収を助けてくれます。

4. 実は重要!エナジージェル(補給食)の「向き・不向き」

レース中の強い味方である「エナジージェル」ですが、実はこれにも向き・不向きがあります。

 ドロッとした高濃度ジェルが苦手な人

糖度が非常に高いため、胃腸が冷えていたり弱っていたりすると、胃がびっくりして「胃もたれ」「吐き気」「胸やけ」を起こすことがあります。

「ジェルを飲むと気分が悪くなる…」という人は、消化吸収の負担が大きいサインです。

 胃腸に優しい使い方のコツ

必ず水と一緒に摂る: 胃の中での濃度を下げて負担を減らします

ゼリータイプやさらっとしたタイプを選ぶ: ドロっとした高濃度なものを避け、水分量の多い補給食を選ぶのも手です。

固形物(羊羹や小さなドライフルーツ等)を試す: しっかり噛むことで唾液が出て、消化を助けてくれます。

「みんなが飲んでいるから」と無理にドロッとしたジェルを流し込むのではなく、自分の胃腸に合った補給方法を選んであげることも、内臓を守り完走に近づくポイントです!

まとめ

フルマラソンの完走を支えるのは、鍛えた脚力だけではありません。

食べたものをしっかりエネルギーに変えてくれる「元気な内臓」があってこそです。

 「うどん+おにぎり」で即効&持続エネルギーを作る

 油脂を避け、よく噛んで食べる

 「豚汁」でお腹を温めて胃腸を守る

この「胃腸に優しいカーボローディング」で、当日は万全のコンディションでスタートラインに立ちましょう!あなたの完走を心から応援しています!

毎月の予定表や日々の活動の様子は各種SNSにてご覧いただけます。

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ぜひ覗いてみてください( ¨̮ )

「痛ければ効いている」は本当?無痛治療と鍼灸の本質について

「鍼(はり)って、やっぱり痛かったりする方が効くんですか?」

「お灸って熱いんですか?火傷しますか?」

患者さんからよくいただく質問です。

「痛みを我慢した分だけ効果がある」と思われている方も少なくありません。

しかし、東洋医学の古典や本質に目を向けると、実は「痛みを伴わなくても、しっかりと効果が出る」どころか、「無痛であること」こそが重要とされる場面が多くあります。

今回は、古典的な知見も踏まえながら、無痛治療と鍼灸の本質について解説します。

1. 古典が教える「鍼と痛みの関係」

東洋医学の最古の原典と言われる

『黄帝内経(こうていだいけい)』

などの古典では、適切な施術について「刺針不痛(針を刺しても痛みを感じさせない)」といった考え方が見られます。

本来、東洋医学における鍼治療は、体に無理な刺激やストレスを与えるものではなく、

「気が巡る道(経絡)の乱れを優しく整えるもの」

です。

強い痛みを我慢させるような刺激は、かえって体に緊張を生み、施術の効果を相殺してしまうこともあります。

2. なぜ「痛くなくても効く」のか?

「痛くないのに、なぜ体に変化が起きるのか?」と不思議に思うかもしれません。

その秘密は経絡という概念にあります。

経絡は、目に見える管(チューブ)ではなく、『体の情報やエネルギーが伝わる目に見えない線路』のような考え方(モデル)です。

線路自体は解剖しても見えませんが、駅(ツボ)を刺激すると電車(効果)が目的地まで届く。古代の人々が発見した、究極の身体マップなのです。

古代の「百刻(水時計)」の考え方で紐解くと、気血は一日に「50周」も全身を巡り、わずか「2刻(約29分)」で身体を一周している計算になります。

今あなたがこの記事を読んでいる約30分の間にも、あなたの気血は12経絡をぐるりと一周して、傷ついた組織を養い、自律神経を整え続けてくれているのです。

私たちの身体の中では、肺経から始まる12本の経絡が一本の大河のように繋がっています。

 自律神経へのアプローチ(西洋医学的観点) 人体は微細な刺激に対しても非常に敏感に反応します。皮膚や毛穴の表面にそっと触れるような優しい刺激でも、神経を通じて脳に伝わり、副交感神経(リラックスの神経)を優位にします。

 対症療法ではなく「根本改善」

強い刺激で局所の痛みを麻痺させるようなやり方は、一時的な対症療法になりがちです。一方で、身体全体のバランスを整える施術(無痛や微弱な刺激)は、体が本来持っている「自己治癒力」を引き出し、根本的な体質改善へと導きます。

3. 「無痛治療」がもたらす安心感

特に初めて鍼を受ける方や、痛みに過敏になっている状態の方にとって、「痛くない」ということは最大の安心感につながります。

体がリラックスして「安心」している状態こそが、施術効果を最大限に高める土台となります。

緊張して身構えてしまうような強い痛みは、必ずしも必要ありません。

結びに・・・

「痛ければ効く」というのは、ひとつのイメージに過ぎません。

本当の鍼灸治療は、体に負担をかけず、本来の調子を取り戻すための優しいアプローチです。

「鍼は痛そうで怖い…」と思っている方にこそ、この「無痛治療の本質」を知っていただけたら嬉しいです。

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【久しぶりの更新】そのケア、本物ですか?「根本改善」と「モグラ叩き」の決定的な違い

〜不調の警報アラームを消す前に、知っておいてほしい本当のこと〜

みなさま、大変ご無沙汰しております!

ブログの更新がしばらく空いてしまいましたが、日々の施術に没頭しながら、患者さんの「カラダの元(根本)」とじっくり向き合う充実した日々を送っておりました。

久しぶりの投稿となる今回は、最近街やSNSで目にする「ある違和感」について、治療家としての本音をお話ししてみたいと思います。

1. 「痛みが消えた=治った」という大きな勘違い

世の中には「これを塗ればすぐスッキリ!」「〇〇だけで万能!」といったお手軽なケアが溢れていますよね。

良い香りでリラックスしたり、清涼感のある刺激で一時的に「すーっとした感覚」を得ると、一瞬「楽になった!治った!」と感じてしまいがちです。

ですが、プロの目から見ると、それは**「痛みを治した」のではなく「麻痺させて隠しただけ」**であることがほとんどです。

⚠️ 火災報知器の電池を抜いていませんか? 身体の痛みや違和感は、内部で起きているトラブルを知らせる大切な「警報アラーム(SOS)」です。

根本の原因(骨格の歪み、筋膜の癒着、血流や気血の滞り)を放っておいたまま、刺激や感覚麻痺で痛みを誤魔化すのは、火事が起きているのに消火せず、火災報知器の電池を抜いて静かにさせているのと同じです。

麻痺させて隠している間に、内部では静かに悪化が進んでしまい、忘れた頃に大きな不調となって大爆発してしまうケースを、これまで何度も目にしてきました。

2. 表面のモグラを叩いても、土台が崩れていたら終わらない

「肩が痛いから揉む」「腰が痛いから湿布を貼る」「冷えるから塗る」……。

こうした一時しのぎのケアは、例えるなら**「モグラ叩きゲーム」**です。

地表に出てきたひとつのモグラ(不調)を一生懸命叩いて引っ込ませても、土の中(身体の深部や内臓・気血のバランス)が荒れ果てたままであれば、すぐに別の場所から次のモグラ(冷え、五十肩、疲労感、怪我のしやすさ)がワラワラと顔を出します。

 

本物のケアとは:顔を出したモグラを叩くことではなく、**「そもそもモグラが出てこない健康な土壌(土台)を作り上げること」**です。

3. 経絡治療家が診ているのは「元(根本)」のサイン

東洋医学・古典の考え方では、人間の身体はすべて繋がっています。

例えば「光をやたらと眩しがる」「筋肉がカチカチで怪我をしやすい」といった一見バラバラに見える不調も、深く紐解いていくと「内臓の疲労」や「気血の滞り」というひとつの「元(原因)」にたどり着きます。

言葉や表面的な症状だけに惑わされるのではなく、脈を診て、腹を診て、身体の深部にある気血の巡りを整える。

表面の皮を撫でるような誤魔化しのケアではなく、崩れた土台そのものを立て直すアプローチこそが、私たちがご提供している経絡治療です。

4. まとめ:自分のカラダの「SOS」に本気で向き合おう

手軽で魅力的な「魔法のようなアイテムや対処法」に惹かれる気持ちはとてもよく分かります。

ですが、大切なご自身の身体です。その場しのぎのモグラ叩きをいつまでも繰り返すのではなく、そろそろ「根本から整える本物の手入れ」を始めてみませんか?

「最近、ごまかしが効かなくなってきたな……」

「自分の身体の『元』からしっかり整えたい」

そう感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの身体が発しているSOSに耳を傾け、根本からの改善を全力でサポートいたします!

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ではまた。

2025年7月、近況報告。

真駒内公園での1枚

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回の更新から、1年以上経ってしまいました。。。

もはや投稿するのが恥ずかしい域ですが、

伝えたいことは山ほどあるので

恥じらいなんてスルッと乗り越えていきたいと思います!

このブログを始めた当初は、

薄い記憶を辿れば、仕事に繋げなければと必死で、

全然余裕がなかったし、

なんなら今も同じだけど、

何書いたらいいのさ

って思ってました。いや、今もね、同じだわ。

伝えたいことは山のようにあるんだけど、

書くのも話すのも大好きなんだけど、

ブログっていうツールに慣れてないんですね。

でもそれではもったいない、ということで、

ようやく重い腰、少しだけ浮かせました。

このブログを読んでくださっている皆さんは今、

自分の思う通りに生きることは出来ていますか?

元気ですか?

健康ですか?

2025年、私は42歳になりました。

特段困ったこともなく、

ありがたいことに、「挑戦したい!」と

思ったことは、すぐに挑戦することが可能です。

今年は5月に開催されたRedBull400という

大倉山ジャンプ競技場を逆走するレースに

出場しました。

予選の様子です

最大傾斜37°の400m走で、15分以内に完走すると

完走メダルがもらえます。

見たい方はサロンにあるので見に来てね

とっても辛かったけど、

私はこっちのレースの方が好みでした。

ということで、

私がどれほど活動的か、

興味を持つものに手当り次第手を出せるのか、

次回のブログで改めてお伝えできたらと思います。

また見に来てくださいね。

なるべく早めの更新を頑張ります!

改めて、よろしくお願いいたします。

お久しぶりです。

NAOKOこと、鍼灸師・おのでらなおこです。

このブログを始めた年は、細々と更新していましたが、

うまく扱うことが出来ず、長い間放置する格好になっておりました。

久しぶりすぎて恥ずかしいですね。

2024年しかも既に2月ですが、今年は心機一転更新していきます。

このブログでは、日常生活で役立つ鍼灸師の知識をメインにお伝えしていくつもりです。

もう1つブログを書いているのですが、そちらでは鍼灸師になるまでの軌跡を綴っております。

なにかきっかけが欲しいな、がんばりたいな、そんな方に読んでいただきたいです。

ここからどうぞ。

2021年は出張専門で施術をしておりましたが、2022年3月より鍼灸サロンを開業しております。

現在LPが整っていないので、しんきゅうコンパスさんのサロンページを掲載させていただきます。

札幌市清田区北野にございます、鍼灸サロンSmile Labo(スマイルラボ)です。

ご予約はこちらからどうぞ。

では、今日はこの辺で。

施術のご感想

出張専門鍼灸師、なおこです。

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以前治療を受けていただいた患者様から

感想をいただきましたので、ご紹介いたします。




『妊娠5カ月頃に施術をお願いしました。


つわりはおさまっていたものの、

起き上がりの度に腰に電気が走ったような痛みがありとても辛い状態でした。

妊娠中である為に安易に湿布や薬に頼る訳にもいかず、

気休めにベルトをしてみたりと色々試している中で

妊娠中でも鍼治療ができることを知り、

おのでら先生にお願いすることにしました。

初めての鍼治療で緊張や心配も少しあったのですが

明るく話しやすいお人柄の先生で、

自宅に来てくださる気軽さもあり、リラックスすることができました。

実際に鍼治療を受けてみると痛みが全くなく!

くすぐったさもないので、何もされていない位に感じました。


そうなると今度は効果があるのか心配になったのですが、

施術頂いた日から痛みで苦しむ頻度が格段に少なくなり、

とても驚きました。

腰の痛みのほか、出産に関する事や食生活について

アドバイスが頂けてとても参考になりました。

おのでら先生にお願いして良かったです!ありがとうございました。』

(30代女性の方)

ご感想お寄せいただき、ありがとうございました。

この患者様は無事にご出産され、今は子育てを楽しんでいらっしゃいます。

おめでとうございます^^

産後と鍼灸治療

出張専門鍼灸師、なおこです。

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先日、出産後2ヶ月のママの治療に伺いました。

受診時の症状は、

*首・肩・背中がいつも重だるい状態

*頭が痛くなる時がある

*首は特に耳の下の辺りに痛みがある

*乳腺炎(治療時は症状なし)

でした。

上のお子さんはパパと遊んでいてもらって、

下の子が寝ている間に治療開始、手早く進めます。

治療時間は

30分程です。

全身を診て、最適なツボを選び、治療します。

赤ちゃんのお世話はどうしても

背中が丸まった状態になりがち。

首・方・背中、

同じ姿勢のまま固まってしまい、

コリやすいのもうなづけます。。。

患者様は2人目の出産。

お産自体はスムーズだったけれど、

産後はすぐ乳腺炎に、とのこと。。。

お疲れ様です!!!

本当にね、出産ていうものは命がけの大仕事なんです。

病気じゃないでしょ、という方もおられますが、

どの妊娠も、どの出産も、病気じゃないけど命がけなんです。

出産の後だろうがなんだろうが、

休んでなんかいられないんですよね。。。

産み方は大事ですがそれ以上に、

出産後のことが大事だと常々思っています。

世の中のお母さんには絶対に手助けが必要。

そしてそれは産後だけじゃなく、

どのタイミングでも言えます・・・。

ついついアツくなってしまいましたがお話を戻します。。。

経験のある方はおわかりかと思いますが、

乳腺炎というものは、産後の疲れた身体には大変辛い症状です。

強い寒気や発熱、

乳房の痛み、、、

とってもしんどいんですよね。。

さらにさらに乳腺炎というものは、

重症化すると、”切開”することにもなりかねません。

予防はとても大事!

万が一、

もしも、

なってしまったら、、

早めに治療してくださいね(−−;)

予防には、

・あっさりとしたお食事

・たっぷりの水分補給

・ストレッチや軽い運動

が効果的です。

”あっさりとした食事”は、和食をイメージしてもらえるといいですね。

水分補給は”常温のお水”が理想的です。

冷たいものが好みの方は、少しだけ辛抱してください。

体が冷えてしまうのは良くないです。

いわゆる”めぐり”が悪くなってしまい、

母乳の分泌に影響がありますよ。

以上の点を出来る範囲で実践するよう心掛けてみましょう。

そして、

ここで一言添えたいことがあります。

それは、

必ずしも母乳育児

でなければいけない

わけではない”

ということです。

授乳が上手くいっていなくても、気にしなくて大丈夫ですよ。

母乳育児が上手く行かなくても、全く問題ありません。

たまに牛さんに助けてもらっても、

ヤギさんに助けてもらっても、

大豆さんに助けてもらっても、

それがたまにでもいつもでも、

赤ちゃんとママが苦しくなければ問題ないんです。

私自身、上三人は完全母乳でしたが、

そうできる環境と、そうできる母乳分泌量だったからです。

四番目の子は、

産後すぐに預けなければならず、

母乳を絞ったり、

ミルク(牛さん)に助けてもらったり。

今は保育園に行っているので、

ミルク(牛さん)に助けてもらっていますが、

めちゃめちゃ元気です。

こうでなければならない、というものはありません。

ママたち一人ひとりに理想はあるでしょうが、

”何に頼ったとしても、本人も赤ちゃんも元気であればいい。”

と、私は思っています。

細かいことにヤキモキするのではなく、

一瞬一瞬を楽しんで過ごしてもらいたい、

私はそう考えます。

さて、治療後の感想です。

『鍼を刺されてる感覚は

全くわからなかったけど、

首のハリが消えて凄く楽になった!

とのことでした。

日々のちょっとした不快感が無くなれば、

より生活を楽しむことができますよね。

気持ちも軽くなって、

大変なことも軽々こなせてしまったり

しちゃいます。

Smile Laboの治療を受けた方が

必ずおっしゃるのが、

”痛くない”

です。

Smile Laboの鍼は、痛くありません

髪の毛ほどの細い鍼で治療するので、

ほとんど痛みを感じないのです。

それでいて、

しっかりと効果を感じていただけます。

もしも気になることがあれば、

まずは一度ご相談ください。

では、今回はこの辺で。

最後まで

読んでいただき、

ありがとう

ございました

プロフィール

はじめまして。
NAOKOです。



数あるブログの中から
こちらに来ていただいて,
本当に嬉しいです。

ありがとうございます!!!



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このページでは、

大学卒業後、数年の社会人経験を積んだ後に結婚、

妊娠出産を経て価値観が激変し、

鍼灸師を志すに至った経緯をお話ししていきます。

どうぞお付き合いください。




<私と鍼灸との出会い>




まず、結婚する前の職業ですが、アパレルの販売員でした。

妊娠出産を機に退職。

いわゆる専業主婦となり、子育てに専念。

幼い頃から、日常生活の悩みは手荒れ、でした。

いわゆるアトピーです。


鍼灸に関するイメージは、


まぁ、はりって言うんだから、

鍼刺すんだろうな。

ぐらい。笑



ただ、お灸に関しては経験がありました。

幼い頃、私のおねしょ(効果あります、経験済み!!)に悩んだ

両親がお灸に通わせてくれた時期があり、

お灸の治療を受けた記憶が少しだけ残っています。

祖父母も調子が悪くなると、

かかりつけのお灸屋さんに行っていたそうで、

鍼灸っていうものは、わりと身近な存在でした。



一般的には、

鍼灸ってどう言うイメージでしょうか?


鍼刺すなんて怖いな。

とか、

お灸ってなんか熱そう。

とかでしょうか・・・。

私にはそんなに、怖いとか熱いとか、

ネガティブなイメージは無くて、

鍼灸治療に対して特に抵抗はなかったんですね。

ただ、大人になってから鍼灸に関わることなんて全くありませんでしたけど^^;







・鍼灸ってすごい!!!


さて、

思い返せば幼少期にもう鍼灸治療に出会っていた訳ですが、


それ以来思い出すこともなく、


鍼灸院に行こうと思う機会もない毎日を過ごしていました。

それが今から数年前、お友達の紹介で、

ある鍼灸院を訪れることになったのです。


元々、子供に予防接種を受けさせない選択をしていたので、

なるべくお薬に頼らない子育てを実践していましたが、

ちょうど行き詰まっていたので、

どんなものか、興味本位で受診しました.



その結果、触診だけで身体の状態がわかる

凄い治療法に出会ったのです。


本当に衝撃的で、それこそ魔法だ!と思ったほどです。

(もちろん、魔法ではありません。笑)

もっと知りたい、学びたい!と思ったものの、

当然ながら鍼灸師の資格がなければ治療法を

学ぶことはできない。。。


それならばと、

鍼灸師について調べ、

進学するべく準備することにしたのです。




・ずっと悩んでいたこと

冒頭でも触れましたが、

私は小さい頃からひどい手荒れで、

物心ついた頃から常にアカギレに苦しんでいました。

一般的にはアトピーと診断される症状ですね。

この手荒れの症状が鍼灸治療で

何とかならないものかと思ったのも、

鍼灸師になりたいと言う気持ちを強くした要素の一つです。

社会人の頃は、

アパレルの販売員をしていたので、水仕事も無く、


「酷いときよりはだいぶマシ」な手指の状態でした。


ただ、薬に頼ることには全く抵抗がなく、

少し荒れても、酷く荒れても、ステロイドを常用。

今思えば恐ろしい限りです・・・

そんな長いお付き合いの手荒れも、鍼灸に出会ってからは、

薬にも頼らず、良い状態を保つことができています。




•食に関して


こいつはいかん!!!

と変化があったのは結婚してから。

家事をするようになると、

とたんに手指がガサガサになり、

アカギレが痛くて痛くて、常に絆創膏だらけの状態。


この頃は食に対して全くの無頓着。

コンビニ、スーパー等で市販されているお弁当や

お菓子類も普通に食べていました。

どうしてこんなに手が荒れるんだろう

皮膚が薄いのかな

体質なのかな

手が痒くて痛くて辛くなってもこんな疑問しか浮かばず、

食べたものが体を作るという事実には

気付いていませんでした。


当時の自分が、

食事と身体の状態が同調していることに気付くのは、

まだまだ先のことです。健康維持のお手伝いをしていきたいと考えています。


私には子供がいます。

鍼灸に出会う以前は、

玄米菜食(ゆるめ)や

マクロビオティック(これまたゆるめ)に挑戦し、

その上で基本的に極力添加物を避ける食生活を送っていました。

鍼灸に出会ってから、食生活が一変します。

以下のことを指導されました。(ほんの一例です。)


*基本的に糖質(砂糖はもちろん、炭水化物、芋類など、

摂取後に糖へと変わるもの) を取りすぎない。


*主食は、肉・野菜・魚。副菜はお米である、という考え方。


*玄米ではなく白米を食べる。(全体食をやめる。)


*雑穀はやめる。


本当にほんの一例ですが、上記の食事指導を受けました。


添加物は避けるという点以外は、

それまでやってきたことと全く逆で、

本当に驚いたことを覚えています。

通院すればするほど、

もっともっと知りたいという気持ちが膨らみ、

子供が大きくなったら進学したい、

と思うようになったのです。






<鍼灸師としてのこれから>

以上が、私が鍼灸師を志すに至った経緯です。

そのときから、早いもので約10年経ちました。


こうして本当に、鍼灸師になることができた今、

ありとあらゆることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

この環境は

家族の支えがあったからこそ、得られたものです。

これからの人生では、

たくさんの人に鍼灸の素晴らしさを伝え、

健康維持のお手伝いをしていきたい!

と考えています。

鍼灸治療の適応範囲(※)は幅広く、様々な症状に対応できます。

辛くて苦しい症状がある時以外でも、

日々の健康管理・お身体のメンテナンス

として、取り入れてみてください。

(※一部治療対象外のものもございます、お問い合わせください)

皆様のお役に立てれば、嬉しく思います。

最後に、こんなに長い文章を最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

お困りの症状があれば是非ご相談ください。

ではまた^^